信頼性

セキュリティとデータ取り扱い

SalesforceとGitHubを接続したとき、データがどこへ行くか。マーケティングの霧抜きで。

あなたのデータを平易な言葉で

あなたの管理下

Salesforceメタデータはあなたの組織。真実の源はあなたのプライベートGitHubリポジトリ。監査ログはGit履歴。どれも当社のDBにはない。

当社の管理下

OAuthトークン(保存時暗号化)。アカウントのメールとチーム所属。実行履歴(どの依頼がどのPRを生んだか)。ドリフト検知のハッシュ — メタデータ本体ではない。

AIアクセスの封じ込め

AIに白紙委任は与えません。使うのはあなた自身のモデルで、ロールで制限され、失効可能です。Salesforceレコードの読み取りは呼び出しごとに記録されます。

01

自分のAIを使う

あなた自身のモデルとAPIキーを接続します。あなたの組織データの間にFlowSpriteが運用するモデルが入り込むことはありません。

02

ロール制御・失効可能なMCPキー

各MCPキーはロール(ViewerからAdmin)を持ち、特定のサンドボックスに限定できます。実効権限はキーのロールとプランの最小値で、リクエストごとに強制されます。キーは即時失効・無停止ローテーションが可能で、孤立したキーは失効対象として表示されます。

MCP連携を見る
03

レコードの読み取りと一括書き込みを記録

AIがFlowSprite経由でSalesforceレコードを読み取ると、呼び出しごとにツール、オブジェクト、返された行数、結果が記録されます。一括書き込みはバッチごとに記録されます。メタデータの変更はコミットとしてGitリポジトリに残り、各デプロイはデプロイイベントとして記録されます。

04

ライブクエリは読み取り専用SOQLゲートを通る

ライブクエリは読み取り専用のSOQLゲートを通ります:SELECTのみ、DMLや行ロックは拒否、対象のルートオブジェクトは許可リスト制、サーバー側で結果件数のLIMITを適用。これはFlowSpriteが強制するアプリケーション層のガードであり、Salesforceの資格情報レベルの制限ではありません。

コンプライアンス状況

  • SOC 2 Type II — 進行中。最新の状況とエビデンスは security@flowsprite.com へ。
  • GDPR — EUデータレジデンシーを要望に応じて提供。
  • HIPAA — 現時点では対象外、BAAが必要な場合はご相談ください。

セキュリティレビューが必要なら

security@flowsprite.com へご連絡を。データフロー図、サブプロセッサー一覧、最新のSOC 2エビデンスをお送りします。

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